「鉄板」の脚だからかさばらずスタイリッシュ。

アウトドア好きのデイリーライフにピッタリフィット

好きな長さのワンバイ材で自由な使い方を

4人のアンバサダー様たちと作りました!

1セットで1段、2セットで2段

鉄の足plate

にて先行予約を行いました。

 

一般販売が決定しましたら各種SNSでお知らせします。ぜひフォローしてお待ちください。

 

 

今回Makuakeで発表するのは、キャンプでも庭でも家の中でも使える、スタイリッシュで薄型の鉄板製テーブルレッグです!


テコの原理を利用して天板となる木材を固定し、カンタンに頑丈なテーブルを作ることができる「アイアン製のテーブルレッグ」は、今や定番のキャンプギア。
天板の長さを変えたりペイントすることで個性も出せると巷で人気ですが、 当社では従来品にはなかった特徴を持たせた、新発想のテーブルレッグを開発しました。

 

こちらが鉄の足plateの本体。この鉄板が2枚1組となり、テーブルの脚になる仕組みです。

一見すると新手のグリルプレート? とも思われるかもしれませんが、2枚の鉄板から構成されるこのミニマムなアイテムも、れっきとしたテーブルレッグ。

アイディア次第でいろいろ使えるTIFGの新製品。さっそくその特徴や使い方を見ていきましょう!

 

これから語る3つメリットはTIFGが目指した理想のギミックと同義。イメージ通りに作ることのできた自信作です。

 

特徴その① 「薄くてスマート。かさばらない!」

真横からの写真をご覧いただければ一目瞭然!

キャンプサイトでは棒状のアイアンレッグをよく見かけますが、「鉄の足plate」の形状はその名の通りフラットな板状なのです。

これにより、

・無駄を削ぎ落としてスタイリッシュに。
・線で支えるから天板をしっかりホールド。
・板が仕切りとなって天板の上の物が落ちにくい。
・薄くてかさばらないから収納スペースを取らない。

といったメリットがあるんです。

また、薄いといっても、その厚さは鉄板としては極厚の3.2mm。テーブルにした時にガッチリ接地して、安定してくれます。

特徴その② 「組み合わせで高さを変えられる」

隙のない計算されたギアもあると思いますが、アウトドア遊びをしていると、キャンプ道具に「自分たちが介入する余地」がある方が楽しめると思っています。

鉄の足plateは2枚で1ペアですが、自分たちでカスタムできる「あそび」を作るため、組み合わせてカスタムできる余地を残しています。

一段で使えば、クーラーボックスや収納ボックスの台座にもオススメな高さ14cmのローテーブルに。二段で使えば高さ28cmでシェルフのように使えます。

ロースタイルが一般的な今のシーンにおいて、テーブルも座って使える高さを求めている人は多いことでしょう。キャンプキッチンとして使ったり、テントの前室に置いて下駄箱にしたり。やりたいようにオシャレに活用してください!

特徴その3 「ワンバイ材で良い塩梅!!」

テーブルが大きければそのぶん道具やものを置いてしまって、気づかぬうちに乱雑なキャンプリビングになり兼ねません。「足るを知る者は富む」という諺は、キャンプシーンでもいえるでしょう。

鉄の足plate の天板は、持ち運び便利かつ強度のある木材として厚さ1.9cmのワンバイ材を推奨。奥行きは1×6(1.9×14cm)の板をぴったり2枚並べられるサイズとなっています。

28cmの奥行きがあれば一人用のテーブルとしては大きさ十分。また、複数人で使うため広く使いたいという場合は、長さのあるワンバイ材を用いることで、横幅を広げることもできます。さらに上段と下段の板の長さを変えれば、新たな楽しみも広がりそうです。

 

 

鉄の足plateはその名の通り鉄製ですが、表面に塗装を施すことで雨にぬれてもサビにくいよう配慮しました(サビを完全に防ぐものではありません)。なので、キャンプではもちろん、自宅でもベランダやお庭で活用可能。

また、もちろん屋内でのインテリアにしても。天板を塗装してみたり、お部屋の雰囲気に合わせてアレンジするのも楽しいはず!

収納時にかさばらない設計になっていますが、家でも活用していたら収納している時間の方が短くなるかもしれませんね。

 

 

TIFGではキャンプ好きのブランドアンバサダーの方々に製品を使ってもらい、テストをした上で製品開発を進めることにしました。

実際に鉄の足plateをみなさんに試していただいたのですが、私たちが想定していなかった活用法も生み出していただいたので、ここで活用例の一部をご紹介します!

人とのつながりを大切にしているフォトグラファー。仕事でも絶景の自然に接する機会が多かったものの、キャンプを通して改めてその素晴らしさに魅了されるように。
Instagram: @jina_rina_

 

 

山と森と川にいる週末キャンパー。「よく寝てよく食べよく燃やす」が私たちのキャンプスタイル。ウッドやアイアンの道具も取り入れてヘビーデューティーなスタイルを楽しんでいます。
Instagram: @mogmog_camp

一段使いにする事でロースタイルで使うパターン。長めの板を使って、二人で使えるサイズにしているのもポイントです。

「ワンバイ材を使い古された雰囲気になるように塗装もしました。グレーがかった色は鉄の足plateと相性バッチリ」

 


グランピングスタイルのファミリーキャンプを愛好。無骨スタイルも好きで、アイアン製のギアも少しずつ集めています。キャンプに行けない週末は庭でソトメシを楽しむのがマイブーム。
Instagram:@ikihcikom

上部の鉄の足plateを外開きになるように設置して、エッジにシェラカップを下げられるようにする活用法。最上段に木材を一本通す事で物置スペースを増やし、システムキッチン化しました。

短めの板を通した一段使い。ウォータージャグからドリンクを注ぐのにちょうどいい高さが確保できますし、鉄の足plate自体が幅をとらないので、テーブルオンテーブルとしても利用できます。

 

キャンプサイトはヴィンテージギアをベースに、質実剛健なTIFGのギアをミックスしながらクラシックスタイルで統一。愛犬の小太郎とランタン片手に、生涯現役でキャンプしたいと願う60歳。
Instagram: @janboy107

最上段に半端な長さの木材を設置し、アームのような物置きを作るという荒技! このテクニックを応用すれば、外側にもアームが伸ばせるかも? ……と感性を刺激してくれるレイアウトです。

アイデアマンの小太郎さんが次に編み出したのは、無数の枝を通すことで天板を作る方法。枝自体にがポールとなって、シェラカップなどを吊り下げられるようになっています。

ワイルドなのがお好みなら、このように天板を現地調達するのも楽しいはず。

最後は、まさかまさかの使い方。鉄の足plateを使ったランプシェード。3枚の板を立てて使い、枝木を組むことで独特のシェイプを形成。枝と板の隙間からこぼれる光がおしゃれなリビングを照らします。

使い手のスタイルによって、全く違うように活用されていることがわかりましたね。
今ご覧の皆さんが鉄の板を手に入れたら、どんな風に使いますか? Makuake購入後、応援コメント欄に活用の意気込みやアイデアをシェアしてください!

 

本体サイズ:約W15×H32(1枚)
重量:約1.9Kg(2枚 1組あたり)
素材: スチール(3.2mm厚)
耐荷重:テーブルの耐荷重は天板の板厚、素材によりますので確認しながら安全にご使用ください。

鉄の足plateの収納サコッシュが付属!

 

『鉄の足plate』の開発に至るまで

上の写真はTIFGが前回出したテーブルレッグ「鉄の足」。今回のアイテムはその兄弟的ポジションとして、名前を「鉄の足plate」としました!

そもそも鉄の板plateを開発しようと思ったのは、巷の多くのアイアン製テーブルレッグが、「大きくてかさばり、持ち運びにくい」と感じたからです。それなら新たに作っちゃおうと思うのは、私たちにとって当然のことでした。

鉄の足plateはコンパクトで丈夫で持ち運びも便利。TIFGが自信を持ってオススメできる自信作となりました。

この製品を一人でも多くの同士の皆さんに使っていただきたいと思っていますので、どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

リターンについてはLINE公式アカウントでプロジェクト開始前にお伝えします。
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