SUMI BE BOX(スミビボックス)

にて先行予約を行いました。

 

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遠赤外線で食材の中からも熱を通す! 少炎・少煙グリル『SUMI BE BOX』



今回Makuakeで発表するのは、炭火BBQを突き詰めた、炎が出にくく煙も少なく遠赤外線効果によって中からじっくり焼いてくれるグリルです!

今回はとにかくグリルに求められる機能にフォーカスし、さらに一歩踏み込んだ設計を試みました。

私たちがまず着目したのは、薪を使う焚き火台ではなくBBQグリルを使う意義。炭火を使うグリルの醍醐味は、素材の旨味を生かして炭火でお肉や野菜を調理するということ

薪ではススが出たり、火力が安定しませんが、その点において炭は煙も立たず、火も安定させやすいのが長所です。

暖もとれるし揺らめく炎を眺められる焚き火ですが、焼き物を極めるには難点も……。

そこで、どうしたらより炭火料理を美味しくできるだろう? と考えた末、行き着いたのは「グリルプレートから滴る油や水分を、炭に落とさない」ということでした。

お肉が黒焦げになってしまうというのは、炎がお肉に触れて脂に引火するから。もしくは、油が火元に落ちることによって炎があがって火力が変化するからです。

また、煙が出てしまうのも同様の理由からなので、TIFGは「油や水分が火元に落ちにくい、少炎・少煙のグリル」を作り上げました。



夢と希望、そして必要なパーツが全て収まったコンパクトな箱型のグリル。この状態から1分もかからずトランスフォームして、優秀なBBQグリルに大変身!

機能の説明に入る前に、動画でその全容と変身シーンをご覧ください。

 

 

心の中でロボットアニメの変身シーンを思い浮かべながらSUMI BE BOXを組み立てていくと、このように手足が出てきます。

シャキーン! (どのロボットアニメを思い浮かべるかで世代がバレちゃいそうですね。)



さて、動画でそんな素敵な雰囲気がわかっていただけたかと思うので、ここからは具体的なディティールをご説明します。

すごい① 「炎・煙が出にくい」

BBQをしているのに、SUMI BE BOXはモクモクとした煙が立ちにくい! これなら「なぜか自分の方にばっかり煙が来るんだけど(笑)」という常套句を言う場面もなし!?

少炎・少煙の理由は、グリルプレートの下にある防炎カバー。これが炭入れにかかる屋根となって、グリルの網目から落ちた油や水分などが直接炭に落ちることを防ぎます。

防炎カバーを伝った油はインナー部分に落ちるので、後でグリルプレートなどと一緒に丸洗いすればOK。

すごい② 「遠赤外線効果で食材の中から火を通す」

炭火は強い遠赤外線を発しますが、SUMI BE BOXに採用したグリルプレートは、2.8mm厚の鉄板に遠赤外線放射材としても優秀なホーロー加工を施したもの。
電磁波によって空気層を温めることなく物質を内部から温める熱的効果があります。
これによって炭から排出される遠赤外線の輻射熱を効率的に利用できるので、調理している食材を内部から温めることができるわけです。

だから分厚い骨つき肉も「表面だけ丸こげで中は生焼け……」なんてことにならず、中からジューシーに焼くことができるんです!

※ 全波長を100%放射吸収する物質を1とした時の、無加工金属(アルミ板)の放射率は0.09、ホーロー加工(加熱調理器具用釉薬)の放射率は0.93となることからもわかるとおり、優れた放射特性があります(それぞれの数値は東罐マテリアル・テクノロジー株式会社 調べ)。

すごい③「優れた空気取り込み構造と燃焼効率」

研究開発に半年以上を要したSUMI BE BOXだけあり、燃焼にも一家言あり。本体、インナー、炭ケースの下側にいくつもの通気口を設けることで、炭を燃やした時に上昇気流が生まれる構造にしました。(特許出願中)

周りを箱で覆われ、炭ケースの上にもカバーがあるため一見空気が通りにくいと思われるかもしれませんが、そんなことはございません! むしろ風の強い日でも安定した火を保てるというメリットがあるのでのです。

すごい④「収納便利な箱型デザイン」

SUMI BE BOXは、ご覧の通り箱型のオールインワン設計。変にかさばらず、パーツがバラけることもありません。

展開するとこの通り。左上から右下へ
①フタ兼遮熱板、②本体、③インナー、④灰受け、⑤サイドテーブル、⑥炭入れ・リフター、⑦灰受け用遮熱板、⑧グリルプレート、⑨防炎カバー。

防汚性も考えた専用収納ケースも付属していて、運搬も楽に行えます。

すごい⑤「オールステンレス! 洗い易く歪みにくい」

意外とギアを買うときに見落としがちなのが素材。見た目は似ていても、長く使うとなると、ステンレスとスチールでは雲泥の差がでます。

特に気をつけないといけないのが、火や水に触れるもの。スチールパーツが多いギアは、久しぶりに使おうと思っていたらサビちゃっていた! なんてことにも。

SUMI BE BOXは全部丸洗できるようにステンレス製。……もとい、グリルはスチールですが、ホーロー加工でコーティングされているので焦げ付かないし、水洗いが可能。ホーローが欠けない限りサビ知らず。

また、熱によって本体が歪みにくいのもSUMI BE BOXの特徴。もちろんステンレスでも炭ケースなど火元に近いパーツはどうしても歪んでしまいますが、インナーや炭受け用遮熱板など、熱を遮るパーツをプラスで設けることによって、グリルとしての性能を長期間、そして最大限維持できるように設計しました。



せっかくなので、説明しないと伝わらない細かいこだわりも紹介させてください!

何かと便利なサイドテーブル

調味料やトングをちょっと置くのに丁度良い、約140×208mmのテーブルが両サイドに付属(推奨荷重は1kgまで)。

 

炭の取り扱いがしやすい設計

防炎カバーは炭入れの側面に立て掛けられる構造となっているので、使用途中での炭の追加もスムーズかつ危険も少なく行えます。

 

フタ兼遮熱板は自然にも優しい

ボックスのフタ部分は、使用時にはグリル本体の脚元に置いて遮熱板として使います。ここは高温にもならず灰も落ちませんが、より地面を大切に守ってくれる役割であり、炭を追加する際のグリルプレート置き場所としても使えます。

 

頑丈でケトルも置ける

金網と違いグリルプレートは頑丈なので、お湯の入ったケトルを置いても問題なし。スキレットや鍋料理をする時など、火力が欲しい時は防炎カバーを外して使っても◎。(推奨耐荷重 10kg)

 

灰は灰受けに溜まるので、後片づけも楽チン

灰は炭ケースの底面に空いた穴から落ちて、本体内の灰受けに溜まる仕組み。冷めたら取り出して灰捨て場や火消し壺にポイッ


こちらは灰受けと、灰受け用遮熱板の写真。遮熱板があることによって本体やトレーの変形を防止。少しの工夫がロングライフデザインに繋がります。

 



私たちは瀬戸内を拠点に長年にわたり造船や建築など鉄鋼の分野で技術を培ってきた会社。「TIFG」にもそのノウハウを費やし、自然における「鉄」の新たな在り方を提案しています。

今回のSUMI BE BOXの開発も、社長である森山が外遊びで感じた願いから始まったものでした。

「BBQグリルでお肉を焼いていると、表面が焦げてしまったり、逆に生焼けになってしまうことがあるじゃないですか。小まめにひっくり返したり、火を調整したりすれば防げるかもしれませんが、キャンプ中はゆっくり過ごしたいので『苦労せずに美味しく焼けるグリル』を作ろうと思ったんです

「また、僕は長いこと七輪を愛用していたのですが、重かったり扱いが少々面倒だったので、全部洗えて軽いステンレスにしてしまえと(笑)。防炎カバーも1ミリ単位で長さや角度を調整した甲斐があって、理想的な少炎・少煙グリルが生まれました」

斯くして生まれたSUMI BE BOX。ソロキャンプで使うもよし、グループキャンプで使うもよし。テーブルの上においても使えますし、もちろんお庭でBBQにも使っていただけます。

「SUMI BE BOXさえあれば、グリルは他に要らない!」そう言って頂けるような一台。
この製品を一人でも多くの同士の皆さんに使っていただきたいと思っていますので、どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

先行予約は5/22(土)から!
プロジェクト開始時間などLINEでお知らせします。
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組み立てサイズ:約W634×H268×D208 (mm)

収納サイズ:約W350×H180×D208 (mm)

重量:約7Kg

素材: ボディ:ステンレス(0.8mm厚)/ グリルプレート:スチール(2.8mm厚)ホーロー加工

ケースサイズ:約W370×H185×D230 (mm)

 

製品についての注意

・本製品は屋外での使用を目的として設計されています。室内やテント内では使用しないでください。

・本製品は完全に炎や煙を防ぐものではありません。使用状況によっては炎や煙が発生する場合がございます。特に脂の多い食材等を大量に焼く場合、炎や煙を防ぐことは出来ませんので予めご理解ください。

リスク&チャレンジ

・改良中の製品のため、仕様やデザインなど多少の変更が生じる可能性があります。
・予想を上回る応援購入をお申込みいただいた場合は、やむを得ず遅れる場合があります。また、できるだけ安価でお届けできるように現在も価格を抑えて販売しておりますが、たくさんの応援購入をいただいた場合は量産効率が向上し販売価格が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
・プロジェクトページに記載している内容に変更が生じた場合は適宜活動レポートなどにてお知らせして参ります。製品に関するご質問がありましたら「CONTACT」ページよりお気軽にお問合せください。 

 

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